温もりと素材感。古くから愛される「無垢材」

一本の原木から角材や板を直接切り出した「無垢材」
木が本来持っている自然な質感や風合いを感じることが出来る味わい深さから、カフェやレストランなどの飲食店やショップなどで使われる事も多く、一度は触れてみたことのある方も多いと思います。

無垢材の特徴は、見た目の風合いだけでなく「自然な木」ならではの性質として「調湿作用」を持っており、湿気の多い日は水分を吸収。逆に乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとする非常に理にかなった性質があります。

さらにコンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性があり、夏は涼しく、冬は暖かいという理想的な空間を作れるのも魅力のひとつです。

ただ、無垢材のもうひとつの特性として「反り」があります。きちんと乾燥させることで、抑えることも出来ますが、やはり取り扱いには知識を持ったプロに相談するのが大切です。

「無垢材=いい」は間違い?


「無垢材だからいいはず」と固定観念をお持ちの方も多いですが、樹齢が若く、しっかりとした乾燥の処理をしていない無垢材は強度も耐久性も弱いので、無垢材の質によっては、集成材を選んだ方が、安全な場合もあります。

勿論、高樹齢の無垢材は、強度や耐久性、風合いの面から見ても非常に優れていますが、手に入れるのが難しいうえ、高額になってしまいます。
とはいえ、無垢材ならではの「美しさ」や「ぬくもり」、自然の中にいるかのような癒しはとても魅力的です。
無垢材、集成材それぞれの特徴を生かしていい空間を作る、これも設計デザイナーの仕事のひとつです。

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